2017年8月15日火曜日

ZOWIE FK EDGE 401


最近使っていないZOWIE FKを今更取り上げてみる。これはぶん回してカウント飽和を狙ってみた。
結果として暴れが出るようにはなった。
これを使わなくなった理由はホイールが固い点にある。ほかの方はクリック部の硬さも指摘されていたが個人的にはホイールのほうが固すぎる。グリースを塗りたいくらいには硬い。


こう見てみると2300DPIを使用したほうがカウント飽和をしなくて良さそう

2017年8月12日土曜日

Ikari on EDGE401



めんどくさいからマウス自体の写真は省略
このマウスは中古のヤフオクで格安で手に入れた代物。なので新品のフィーリングと違うことを認識せねばならない。
ラバーはお察しの通りべとべと。加水分解はクリック部に吹き付けられたラバーにも起こっており端部でクリックすると戻ってこないという事象。
これは正直新品で買った場合気づくのに時間はかかるだろうけど、結果として問題として考えられる点。アルコールウェットティッシュで除去。
クリック応答速度は遅延しまくってゲームじゃ使い物にならないと本気で思ったTRONゲーミングマウスと比較すれば違いは明白。だがロジクール系であったり詳細なテストを行わないと実感には至らない。
形状はオリジナリティあふれていてかぶせ一辺倒の代物。最初は右と左クリック部のデザインから左利き用のマウスかと思ったが実際にやってみると操作できるものじゃニア。
センサー自体は普通のゲーミンググレードであればよっぽど飛ばない。SPあたりは段ボールに封印されてしまった魔窟をひっくり返さないといけないのでのちに。
デバイス自体のセッティングでHIGHかLOWセンシが既定の状態で選ぶことになる。about 1000dpiで調節を行っている自分はともかくこれが厳しい。HIGHとLOWの内部値をいじれるようにしてほしいと感じた。

個人的な比較対象としてMIONIXのNaosあたりと互換性ねえかな・・・とか思えるこのマウス。

2017年8月11日金曜日

とりあえず備忘録として

とりあえず全き人格の回復を行うにおいてSteelseries Ikariをあーだこーだお盆の間に言うます。
あとは最近はプログラマ社畜と化して社会レベルのプログラミングを学んできたので、
ある意味手先と頭が器用なことをやっていけたらな。と。
とりあえずBtoBの一部のプログラムをカットオーバーできる一般人にはなれました。
達成感がすごい。働くの楽しいと思える瞬間でした。

Rez Infinite

マウスに関して何かをやる前に濁り水を吐き出したいのも含めてのんびり。
Rez Infiniteが出るということで盆休みにかぶせてきやがって・・・と思いつつも買ってしまったのである。
最近はマウスを何時間もいじってはいるもののオフィス向けの触りやすいIE型ばかりを握っていていざゲーム用の左右対称を握っているとコレジャナイ感が半端なくなっている。
最近のマウスを新品で買わなくなってどれほどたったか・・・
此方が本当の本文なのだが正直な所一年ほど前から精神的環境がガラッと変わってしまって、最初は喜びのほうがあったが次第に疲れと信念に揺らぎを感じ、いろいろと苦痛(自業自得)を伴いつつもしつこく生きようとする自分に驚くばかり。
何にでも中指を立てていて馬鹿を言えていた自分が懐かしくも感じる。
ユング心理とアドラー心理についての本を読みふけり自己意識に潜り続けるばかり。コミュニケーションに関する問題を自己に潜って解決しようとしてフラッシュバックするのである。
無間地獄とはこのことか。私が一体何をやったのだと被害者意識をするものの、後の祭りである。しかも私も相応のダメージを負ってそこに自ら塩を塗り込んでいる。
要は良い承認欲求と悪い承認欲求である。良い承認欲求とは周りを仲間として迎え入れその中で共同体意識を生むのである。
悪いのは敵であると認識のもとで共同体意識を作りたがる変態である。私は後者。さらに詳しくは下位承認の欄をWikipediaで見てみよう。こう来ると統合失調を疑うレベルでまずいのです。(主にリアルの対人関係)
長々と書き綴りましたが端的に言うと去年から精神的に参ってきてしまった。もともとリアルでマイナス思考スパイラルの時にプラスを義務、強制的にしてしまって心の底から笑ったり、実直な感情を生み出せなくなりました。あとは承認欲求とリアルのズレです。夏前まで物凄く取り繕うとしていたが最近はどうにか悪化する前に自己治療に専念したい。というわけでツイッターは自己凍結。

2016年7月9日土曜日

Steelkeys 6G and zboard簡易紹介(不完全)

steelseriesのメカニカルキーの始祖ともいえる6gについてと、同じくsteel変態メンブレンキーの始祖ともいえるzboardのご紹介。

説明せずともわかる6g
突き抜けた変態メンブレンzboard
両方ともPS/2コネクタという共通性を持ちながらコンセプトは安定と先進性とある意味両極端に存在するものだと考えております。まず6gから紹介していきましょう。
cherry黒軸と比較的重い軸を使われているキートップ。1.6プレーヤーが利用されていたので、操作面においてCS1.6との親和性が高かったと想像。
キートップ自体の工作精度は正直低くかなりバリがある状態が多い。正直プラモでもかなり気にする方なので後でやすりかなんかで削りたい。
私が個人的に期待も何もしていなかった点その1”消えないとされていた印字”元使用者はosuユーザーだったらしくzキー周りが摩耗している。1.6プレーヤーでもあるSion氏もこの印字が消える問題に言及しておりこのキートップこそが6gにおけるがっかりポイントだと思う。

分解用にねじポイントを表示してみた。二つはラバーの中
背面"FRAG YOU!"の印字が個人的にロゴ並みに好きでした。
ステップスカルプチャー。



言わずと知れた旧ロゴ。使用感はあるものの、威厳はたっぷり。

NEXT zboard

開けてみるとこんな感じのzboard。これをメカニカル式でやってほしい。
この状態でPCを起動すると操作不能に陥る。また、操作途中でキートップを変えても同じ状態になる。接触させる基盤が不可欠のようだ。
固めのメンブレンで、稀に押し込んだらどこかで引っかかってしまって戻らない場合があった。
キートップ装着の際も引っかかって戻らなかった。
この形式上、キー一つ一つ分解するのが非常に面倒であり、清掃に向かない。
キートップ自体は特別な気候は基盤のみ。この基盤によって若干の配列が変更される。
また、基盤自体に区別がつかないので、スワッピングして忘れたらめちゃくちゃな配列になるので要記憶。
他キートップ。
overwatchなどで使用してみた感想としてはFPS用なのに移動キーに引っかかりやすい場所に必要なキーがあるのでピアノを演奏してる時の感覚に近くて非常に扱いにくい。わかりやすいのだが、意識せずに誤爆すると大変なことになる。
キー以外のデザインはプリントされたい薄いプラなので酷使するとはがれる。
前使用者はDOOMmodでこの状況に陥り、接着剤で修復しようとして地獄を見たらしい。はがれたら諦めに行こう。
トップ自体は三つ折りできる構造なので、スペースを取らない。




以降はドライバの説明と行きたかったんですが、すべてwin10に更新されてしまったため、どうも動かない。動かせた方は教えてください。
ドライバを導入すれば、ショートカットやボリュームコントロールを利用できたみたいだが、まれにミュートがほかのボタンで機能するだけで意味がなかった。
キー自体は6gと比べ緩やかなステップスカルプチャーであり平坦と思えても若干のシリンドリカルになっている。一般的なキーを使用する人が触ると違いを感じる程度。


まとめ
王道ともいえるキーボードと先進的ともいえるキーボード。どちらに良さを感じられるし、改良点が見られた。
途中PCが死んだ事やHDDを殺しかけたり、OWにはまりすぎて配信始めようとしたことが今回のブログ作成が遅れた原因。
反省したい。

次回、マウスパッドとx軸について。

2016年5月17日火曜日

ET I-500 簡易的所感

ヲチモノさん経由でしりました驚愕の3k青軸メカニカルキーボード。
これの簡易的な所感を。(画像は後ほど且つ見せる気のない文章。)
・全体
割とテンキーなどを利用していた自分として87キーは少々不便だけど、ゲームのみで考えると問題はない。
割と安っぽい箱に入っているので開けるとそのキーボードとのギャップが面白い。
作り自体はキー自体にスタビライザーがあるので安定して打ち込みやすい。
この値段には珍しくファンクションキーからの機能があり、winキー無効が割と「おおっ」となる。
キートップ自体は値段相応。英語配列なので入力する際キートップを見ながらする人は注意。
一週間バイト帰りにちょこちょこ触ったら少々汚れたのでキートップの変更か、手をきれいにした状態での操作が良。
・軸に関して
軸自体はほとんど青軸の感覚(クリック感があるからというのがほとんどであるけど)だが、厳密には別物という感覚。少々重さはこっちのほうが重いのかな?ALPS簡易軸と比べると絶対的にこっちが重い。
キー自体が基盤から飛び出した様な機構なのでキーの高さが高く感じ、アームレストがないと誤爆しやすい。
・排水機構
Amazonなどでは排水機構があることによってあたかも防水ですよ!と宣伝しているがただの排水機構なのでまずコンピューター操作中に水でもぶっかけたら壊れる。
正直やる人いるかもしれないからその広告やめてほしい。
・まとめ
皆がいうようにcherry軸が手が届かないけど体験してみたいという人にとっては青軸の五月蠅さを感じるとともにキーの感触を慣らすものとしてはいいものだと思います。(以上cherry軸のキーボードが欲しいと目標にしてる方の過程)
正直独自軸が蔓延る現在メインストリームのcherry軸をただただ妄信的に選ぶのは違うのではないかという考えが出てくるキーボードだなと感じています。
10kを超えるキーボードは完璧が保障されているものがほとんどであり、その信頼の分が価値をして付加されています。
そういったもののアンチテーゼとしてこのキーボードは面白い存在だと思います。

2016年3月14日月曜日

はじめは軽く(razer lachesis)

いろいろ悩んで完成までこぎつけない記事・・・
割とヘビーだったので簡易的な記事(ツイッターで話していたこと)でお茶を濁す。
razer lachesis(old 3g laser sensor)

razer lachesis
買った理由としましては3G sensorを搭載したマウスが欲しかったからなんですが、実はIR、laserの2種のセンサーがあるという事でした。(lachesisはlaser)
もともとラバーのべたつきがあったようではがされていますが、ラバーなしでも意外と良さそうな風貌。
基本的なスペックは4亀さんなどに書かれているため省略。今回は形状の似ていてセンサーも対となるIRのboomslang CEと少々の比較をしテイク。
razer boomslang ce(3g infrared sensor)
パッと見違うんじゃないかという形状だがこのlachesis以降大型左右対称形状はrazerからは発売されておらず。後継機というより改善版といった方がいいかもしれない・・・。

裏と表


サイドとバック(単純に考えると形状自体はboomslangを継承してる)

lachesis on G240 意外としっかり読み取ってくれているし素直。少し早く振っても問題なさそう
lachesis on steelseries SP センサーが認識せず。ツイッターで動画にしようかと思ったレベルで動かない。埃にも敏感なlachesis、パッドには鈍感な模様。(lodが0.6mmだった為ソールを外し極限までセンサー位置を切り詰めたが、変わらず。SPはlaser sensorだとlodが伸びきるか、消えるレベルかのどちらかになる模様。以後の記事でSPのみで読み取り検査を行う価値あり。)

boomslang on G240 割とlachesisの様に高速に振ろうとするとぶれる。元祖ゲーミングマウスにしては可もなく不可もなし
高速域に入ろうとすると弱くなるのは健在。でもlachesisよりまし。安定はしなさそう。:(


lachesis mouse rate ピーク値は1500と上々。


boomslang ce mouse rate ピーク値は1000hz。忠実に守ってる。



3Gセンサーとして2つを挙げてみたが、laser IRともに面白い結果が表れますた。
そして意外と二つとも素直且つ3.5G世代の長いlodとは違い短め。これこれ、これが欲しかったんだ
特にSS SPの認識能力に関する記事は作ってみたら面白くなりそうです。
では以上で。